私はある商品を買うときはできるだけ安いところで買うようにしています。野菜であれば、いくつかのスーパーを回って安い店を調べて買うのです。時間があるときは市内だけでなく隣の市に行ったり、その隣の市に行くこともあります。そして最終的に一番安いところに戻って買って優越感に浸るのです。時間があるときはそのような面倒くさいことをするのですが、時間がないときはそうも行きません。ある程度の相場を知っていますから、その相場よりも安ければその場で買おうかということになります。その場の成行きで買うという状況ですね。そして買った後に行かなくても良いのに別のスーパーにいくのです。そこが高ければ優越感に浸れますし、安ければ残念でしたということになります。株の取引において株価は常に動いています。もしその会社の業績を調べて、過去の価格の変動を見て、それ相応の価格帯にあるのであれば特に価格を指定せずに買う注文をします。これが成行注文になります。自分の思っている価格と実際の価格に大きな差がないときや、その会社に思い入れがあってすぐにでも買いたいという場合は、この方法を取ることになりますね。同様に特に価格を決めずに売ることもできます。`